サプライヤー品質
原料調達先を定期監査し、産地・生産者まで遡れる調達体制を構築。契約農場・委託先と品質基準を共有し、入口から安全をつくり込みます。
主要サプライヤー監査率
原料の調達先から、製造・物流・店頭、そしてお客様の手元まで。すべての段階で品質をつくり込む「全量保証」の考え方と、研究開発・サステナビリティで、安心して食べられる食品をお届けします。
原料の調達先から、製造・物流・店頭、そしてお客様の手元まで。すべての段階で品質をつくり込む「全量保証」の考え方で、安心して食べられる食品をお届けします。
原料調達先を定期監査し、産地・生産者まで遡れる調達体制を構築。契約農場・委託先と品質基準を共有し、入口から安全をつくり込みます。
主要サプライヤー監査率
HACCP に基づく重要管理点の監視に加え、金属検出・X 線・重量検査を全数で実施。「全量保証」を前提に、トラブルを発生させない・流出させない仕組みを徹底します。
金属・重量インライン検査
原料 → 製造 → 物流 → 店頭までの各段で温度・鮮度・表示を管理。3 温度帯物流とコールドチェーンで、できたての品質をお客様の手元まで届けます。
常温 / チルド / 冷凍物流
デジタル活用の品質管理(スマート QA)と、全社員への食品安全教育で「品質第一主義」を文化として醸成。お客様の声を品質改善に還元し続けます。
全社品質教育の実施
国際的な食品安全マネジメント規格に基づき、製造拠点ごとに認証を取得・維持しています。
避けたいアレルゲンを選ぶと、それを含まない商品を表示します。食品表示法の特定原材料 8 品目と、表示が推奨される 20 品目に対応。アレルギーをお持ちのお客様とご家族が、安心して選べることを目指しています。
特定原材料(表示義務 8 品目)
特定原材料に準ずるもの(推奨 20 品目)
スープ・即席食品
含まれるアレルゲン
スープ・即席食品
含まれるアレルゲン
調味料・だし
含まれるアレルゲン
調味料・だし
含まれるアレルゲン
冷凍食品
含まれるアレルゲン
冷凍食品
含まれるアレルゲン
菓子・スイーツ
含まれるアレルゲン
菓子・スイーツ
含まれるアレルゲン
プラントベース食品
含まれるアレルゲン
プラントベース食品
含まれるアレルゲン
パン・ベーカリー
含まれるアレルゲン
パン・ベーカリー
含まれるアレルゲン
掲載のアレルゲン情報・商品はサンプル制作例です。実際の商品をお選びの際は、必ず製品パッケージの表示をご確認ください。
食品研究開発センターでは、味覚・栄養・発酵・食品安全の研究を融合。「おいしい」を再現性のある科学にし、減塩・無添加・プラントベースなど、時代の食ニーズに応える商品を生み出しています。
官能評価と味覚センサー分析を融合し、「また食べたい」を再現性をもって設計。減塩・減糖でもおいしさを損なわない独自の呈味技術を開発しています。
たんぱく質・食物繊維・減塩など、健康課題に応える栄養設計を研究。年代やライフスタイルに合わせた「からだにやさしいおいしさ」を商品化します。
だし・発酵調味料の旨味を解析し、独自の発酵・抽出技術で素材本来の味を引き出す。プラントベース素材のおいしさ向上にも取り組んでいます。
急速凍結・無菌化・包装技術で、添加物に頼らず鮮度と安全を両立。アレルゲンコンタミ防止の製造設計など、食の安全を支える基盤研究を担います。
栄養・環境・フードロス・調達。食品メーカーだからこそ取り組むべき 4 つの軸で、おいしさと地球環境の両立を目指します。
減塩・減糖・たんぱく質強化など、社会の健康課題に応える商品設計を推進。「おいしく食べて健康に」を、事業を通じて実現します。
栄養配慮商品
製造工程の CO2 削減、容器包装の脱プラ・再生材化、水資源の循環利用に取り組み、おいしさと地球環境の両立を目指します。
CO2 排出(原単位)
需要予測の高度化・賞味期限の延長技術・規格外原料の活用で、原料から店頭までのフードロスを削減。食べ物を無駄にしない仕組みづくりを進めます。
フードロス削減率
パーム油・カカオ・大豆など主要原料の持続可能な調達を推進。認証原料への切替と、生産者との長期的なパートナーシップで責任ある調達を実現します。
認証原料への切替