Safety First
何よりも「食の安全」を最優先する。一つの不具合がお客様の信頼を損なう重さを、全員が共有して品質に向き合う。
1962 年の創業以来、60 年以上にわたり食品メーカーとして毎日の食卓を支えてきました。「おいしさ」と「食の安全」を両立し、HACCP・FSSC 22000 に基づく品質保証体制で安心をお届けします。
「おいしさ」と「安心して食べられること」。そのどちらも欠かさず、毎日の食卓を豊かにする——私たちの理念は、創業からの約束をいまの言葉に置きなおしたものです。
おいしさと安全で、毎日の食卓を豊かにする。
毎日の食卓には、「おいしさ」と「安心して食べられること」の両方が欠かせません。私たちは、確かな品質とおいしさで、人々の食の時間を豊かにすることを使命と考えます。
「食べる幸せ」を、未来の世代へつないでいく食品メーカーへ。
「食べる幸せ」を、いまのお客様だけでなく、未来の世代へ。サステナブルな食づくりとおいしさの追求を両立し、世界の食卓に選ばれ続ける食品メーカーを目指します。
何よりも「食の安全」を最優先する。一つの不具合がお客様の信頼を損なう重さを、全員が共有して品質に向き合う。
おいしさは感性であり、科学である。味覚分析と調理科学で「また食べたい」を再現性をもって生み出し続ける。
おいしさと地球環境は両立できる。フードロス削減・脱プラ・植物性食品で、持続可能な食の未来をつくる。
President & CEO
代表取締役社長
サンプル 一恵
おいしい記憶の、いちばん近くにある会社へ。
サンプル食品は、1962 年、東京の小さな町工場で即席スープの製造からはじまりました。湯気の向こうで誰かが笑顔になる——その光景こそが、私たちの原点です。創業者が掲げたのは「家族に食べさせたいものだけをつくる」という、まっすぐで譲れない思いでした。
60 年余りの歩みのなかで、私たちはスープ・調味料・冷凍食品・菓子・プラントベース食品へと事業を広げ、いまでは 6 つのブランドで 18 か国の食卓に商品をお届けしています。それでも変わらないのは、「一口の安心とおいしさに責任を持つ」という当たり前の姿勢です。
これからの食は、健康志向・サステナビリティ・多様な食のニーズと、大きく変わっていきます。私たちは研究開発に投資を続け、おいしさと食の安全、そして地球環境の両立に挑戦しながら、お客様の毎日に寄り添い続けます。
President & CEO
代表取締役社長 サンプル 一恵
一杯のスープからはじまった食づくりが、調味料・冷凍食品・菓子・プラントベースへと広がるまで。1962 年の創業以来、サンプル食品が歩んできた道のりをご紹介します。
東京・サンプル区にて創業。即席スープの製造・販売からスタート。
サンプル第一工場を静岡に開設。調味料・だし事業に本格参入。
冷凍食品事業を開始。家庭用冷凍食品ブランド「冷凍キッチン」を立ち上げ。
サンプル第二工場を群馬に開設。菓子・ベーカリー事業を拡大。
FSSC 22000 / HACCP を取得し、食品安全マネジメント体制を強化。
食品研究開発センターを開設。減塩・無添加商品の開発を加速。
プラントベース食品ブランド「グリーンデイリー」を発売。
海外輸出 18 か国を達成。サステナビリティ方針を全社で策定。
私たちにとって「食の安全」は、技術である前に姿勢です。誰かの毎日に届くものをつくる責任を全員が共有し、おいしさと安心の両立に向き合い続けています。
食をつくる者は、正直であれ。
— 創業以来、変わらない私たちの約束
見えないところほど、ていねいに。創業以来受け継ぐ「食をつくる者は、正直であれ。」を、すべての判断のものさしにしています。
畑や産地まで遡れる調達と、ひとつの不具合も見逃さない検査。入口から出口まで、自分たちで品質をつくり込みます。
おいしさは感性であり、科学でもある。味覚や栄養の研究で、「また食べたい」を再現性をもって届け続けます。