SUSTAINABILITY

今日を止めず、明日を脱炭素へ。

ドライバー時間外規制(2024 年問題)と脱炭素を一体で捉え、モーダルシフト・EV 導入・CO₂ の見える化で、輸送力を確保しながら環境負荷を下げていきます。荷主企業の事業を止めない、持続可能な物流を追求します。

2024 Issue

2024 年問題に、止めない物流で応える。

ドライバーの時間外労働上限規制(年 960 時間)により、輸送力の不足とリードタイム延伸が物流業界全体の課題となっています。当社は「モーダルシフト・共同配送・中継輸送・DX による積載効率化」で、荷主企業の物流を止めずに、持続可能な体制へ移行します。

01

中継輸送・分業化

長距離をリレー方式で分担し、ドライバーの拘束時間を短縮。

02

共同配送・積載効率化

AI 配車と共同配送で積載率を高め、走行を最小化。

03

モーダルシフト

鉄道・海運転換で輸送力を確保しつつ CO₂ を削減。

04

荷待ち時間の削減

バース予約・WMS 連携で入出庫を平準化し待機を圧縮。

Green Logistics

脱炭素への 3 つの取り組み

モーダルシフト・EV / 次世代車両・CO₂ の見える化で、輸送を止めずに環境負荷を下げていきます。緑のラインは、私たちが目指すグリーン物流への前進を表しています。

EV / 次世代車両

ラストワンマイル配送への EV トラック導入と、エコドライブ・デジタコによる燃費改善。都市部の配送を低排出化していきます。

120
EV / 低排出車(2030 目標)

CO₂ 見える化

輸送経路・モード別の CO₂ 排出量を算定し、荷主企業へレポートで提供。データに基づくグリーン物流の改善提案を継続します。

100%
主要荷主への排出量レポート提供
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物流の「未知の課題」、
一緒に道を見つけます。

3PL・倉庫保管・輸配送・国際物流のご相談を承ります。現状の物流コスト診断・改善提案・概算お見積もりは無料です。物流の専任担当が現場まで入り込み、貴社のサプライチェーンに最適なルートをご提案します。

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