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FOR FAMILIES

ご家族の

探しているあなたも、頑張っています。ご本人だけでなく、ご家族の気持ちにも寄りそいます。

若い手が高齢の方の手をそっと包む。入居後もご家族のつながりは続く。

「親を施設に入れる」と、責めないでください。

ご家族の多くが、罪悪感を抱えてこのページにたどり着きます。けれど、限界まで在宅で支えてきたあなたは、もう十分に頑張っています。施設に託すことは、見捨てることではありません。プロのケアと安全な環境で、ご本人が「その人らしい毎日」を取り戻すための選択です。私たちは、ご本人だけでなく、ご家族の気持ちにも寄りそいます。

STAYING CLOSE

入居しても、家族は離れない。

施設に託すことは、会えなくなることではありません。面会も、毎日の様子も、これからの相談も。これまでと変わらず、ご家族はその方の暮らしの一部であり続けます。

  • いつでも面会

    面会時間に厳しい制限は設けていません。お孫さんと一緒に、お食事を持って——日常の延長で会いに来てください。

  • 毎日の様子をお届け

    写真や連絡帳アプリで、その日の表情・食事・行事の様子を共有。遠方のご家族にも安心を。

  • ケア会議へのご参加

    ケアプランの見直しは、ご家族と一緒に。ご本人の変化を共有しながら、これからを決めます。

  • 行事へのご招待

    夏祭り・敬老会・餅つき。ご家族も一緒に季節を楽しめる場をご用意しています。

END OF LIFE

最期まで、住み慣れたこの場所で。

体調が変化しても、できる限り「住み慣れたホームで暮らし続ける」ことを大切にしています。看取りの方針はご本人・ご家族・医療と何度も話し合いながら決めていきます。「最期まで、言ってもらえた」——それが、選んでよかったと思っていただける理由でありたいと考えています。

FROM AFAR

離れて暮らすご家族にも、安心を。

遠方で、なかなか通えない。そんなご家族のために、毎日の様子と、いつでもつながる連絡体制をご用意しています。

写真と連絡帳アプリで、毎日の様子を

その日の表情・食事・行事の一場面を、写真と連絡帳アプリでお届けします。遠方で頻繁には通えなくても、画面ごしに「今日も穏やかだった」を受け取れます。

24 時間の連絡体制で、もしものときも

体調の変化や急なご相談には、夜間も含めた連絡体制でお応えします。「何かあったらすぐ知らせてもらえる」——その安心を、離れて暮らすご家族にこそ。

「まだ決めたわけではないけれど、まず話を聞いてほしい」——その段階でも。

何から考えればいいか分からない。本人がまだ納得していない。そんなときこそ、専門の相談員にお話しください。急かすことはありません。

受付 9:00 – 18:00(土日祝も対応)

SAMPLE / サンプル制作例