事業活動 CO2
2019 年度比
建設は CO2 を排出し、自然を改変する業だからこそ、脱炭素と自然再生の両方に責任を持ちます。環境ビジョン 2050、ESG マテリアリティ、TNFD 開示、協力会社との協働をご紹介します。
2050 年カーボンニュートラル、そしてネイチャーポジティブへ。建設は CO2 を排出し、自然を改変する業だからこそ、私たちは脱炭素と自然再生の両方に責任を持ちます。
事業活動 CO2
2019 年度比
事業活動 CO2
カーボンニュートラル
自然再生
森林・生物多様性
建設業の重要課題は、環境・社会・ガバナンスの全てにまたがります。とりわけ「労働安全衛生(労災ゼロ)」と「協力会社との公正取引」は、現場の人命と重層下請け構造を担う建設業ならではの最重要テーマです。
建設は自然を改変する業です。だからこそ気候(TCFD)に加え、自然関連財務情報開示(TNFD)の枠組みに沿って、森林・水・生物多様性への依存と影響を評価し、ネイチャーポジティブを目指します。
開発に伴う緑地の改変を最小化し、施工地での植生回復・在来種緑化を進めます。事業地周辺の森林との依存・影響関係を評価します。
工事における水使用・濁水処理を管理し、河川・流域の生態系への影響を低減。治水インフラでは生物の移動に配慮した工法を採用します。
希少種の生息環境を事前調査し、回避・低減・再生のミティゲーション階層に沿って施工計画へ反映します。
建設は重層下請けの協働で成り立つ産業です。専門工事業者(協力会社)の皆様は、私たちの品質と安全を共につくるパートナーです。公正な取引と現場の安全衛生を、サプライチェーン全体で実現します。
下請法を遵守し、適正な契約・支払・適正工期で、協力会社との対等なパートナーシップを築きます。
元請・協力会社が一体で KY 活動・安全パトロールを行い、現場で働くすべての人の無災害を目指します。
建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用し、技能者の経験・資格の見える化と適正な処遇を支援します。
協力会社登録・購買・調達に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームの「協力会社・調達について」よりお寄せください。
※ 掲載の調達方針はサンプル制作例に基づくものです。