SUSTAINABILITY

サステナビリティ

建設は CO2 を排出し、自然を改変する業だからこそ、脱炭素と自然再生の両方に責任を持ちます。環境ビジョン 2050、ESG マテリアリティ、TNFD 開示、協力会社との協働をご紹介します。

Sectors Served
  • Public
  • Infrastructure
  • Commercial
  • Residential
  • Logistics
  • Renewal
Environmental Vision 2050

SAMPLE Beyond Zero 2050

2050 年カーボンニュートラル、そしてネイチャーポジティブへ。建設は CO2 を排出し、自然を改変する業だからこそ、私たちは脱炭素と自然再生の両方に責任を持ちます。

Target 2030
-50%

事業活動 CO2

2019 年度比

Target 2050
Net Zero

事業活動 CO2

カーボンニュートラル

Target 2050
NaturePositive

自然再生

森林・生物多様性

ESG Materiality

重要課題(マテリアリティ)

建設業の重要課題は、環境・社会・ガバナンスの全てにまたがります。とりわけ「労働安全衛生(労災ゼロ)」と「協力会社との公正取引」は、現場の人命と重層下請け構造を担う建設業ならではの最重要テーマです。

E

Environment / 環境

  • 脱炭素・ZEB 施工
  • 建設副産物リサイクル
  • 生物多様性・自然共生
S

Social / 社会

  • 労働安全衛生(労災ゼロ)
  • 人材育成・DE&I
  • 協力会社との公正取引
G

Governance / ガバナンス

  • コンプライアンス
  • リスクマネジメント
  • 品質保証体制(SQE)
TNFD · Nature Positive

自然・森林への責任(TNFD 開示)

建設は自然を改変する業です。だからこそ気候(TCFD)に加え、自然関連財務情報開示(TNFD)の枠組みに沿って、森林・水・生物多様性への依存と影響を評価し、ネイチャーポジティブを目指します。

森林・緑地の保全

開発に伴う緑地の改変を最小化し、施工地での植生回復・在来種緑化を進めます。事業地周辺の森林との依存・影響関係を評価します。

水資源と流域

工事における水使用・濁水処理を管理し、河川・流域の生態系への影響を低減。治水インフラでは生物の移動に配慮した工法を採用します。

生物多様性への配慮

希少種の生息環境を事前調査し、回避・低減・再生のミティゲーション階層に沿って施工計画へ反映します。

Partners / Procurement

協力会社・調達

建設は重層下請けの協働で成り立つ産業です。専門工事業者(協力会社)の皆様は、私たちの品質と安全を共につくるパートナーです。公正な取引と現場の安全衛生を、サプライチェーン全体で実現します。

公正・透明な取引

下請法を遵守し、適正な契約・支払・適正工期で、協力会社との対等なパートナーシップを築きます。

協働の安全衛生

元請・協力会社が一体で KY 活動・安全パトロールを行い、現場で働くすべての人の無災害を目指します。

技能者の育成・処遇

建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用し、技能者の経験・資格の見える化と適正な処遇を支援します。

協力会社・新規お取引のご相談

協力会社登録・購買・調達に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームの「協力会社・調達について」よりお寄せください。

協力会社のお問い合わせ

※ 掲載の調達方針はサンプル制作例に基づくものです。

SAMPLE / サンプル制作例